ヤフオクの自動延長で競り負けないコツ(相手の自動入札の見抜き方と予算の決め方)
自動延長ありの商品で「最後に入れたのに負けた」「何度入れてもすぐ抜かれる」という経験はありませんか。原因の多くは、相手が自動入札で上限額を入れていることです。
すぐ抜かれる時は、相手の自動入札
入札した瞬間に「あなたより高い入札があります」と出て、価格が自分の入札額の少し上に上がる時は、相手の自動入札が働いています。相手の上限を超えるまで、何度入れても同じことが続きます。
実際の競り合いの例
ある夜、自動延長ありの商品で、最少額での入札を続けました。最初は、延長を確認するたびに入札を1回でやめて、次の延長の直前まで待つやり方でした。そのため5分に1回・約2,200円ずつしか価格が上がらず、40分たっても決着しませんでした。
やり方を変えて、延長されても最高額になるまで続けて入札したところ、1分足らずで予算の上限に届きました。結果は、相手の上限が予算をわずかに上回っていて負けでしたが、「何分待っても勝てない勝負」だとすぐに分かりました。
予算は「払ってもいい総額」で決める
予算は、落札価格だけでなく、送料と、ストア出品なら消費税も含めた支払いの総額で考えます。競り合いの熱で予算を上げ続けると、あとで後悔しがちです。入札の前に上限を決め、それを超えたらきっぱりやめましょう。
入札単位も意識する
ヤフオクの入札は、現在価格に応じた入札単位ごとに上がります。価格帯が上がると1回の上げ幅も大きくなるので、予算の少し下で止まることがあります。予算を決める時は、キリのいい数字より少し上にしておくと、あと1回分届かずに負けるのを防げます。
入札単位の細かい金額は、ヤフオクのヘルプで最新のものを確認してください。
よくある質問
Q. 相手の上限額は分かりますか?
分かりません。入札するたびにすぐ抜かれる場合は、相手の上限が自分の入札より上だということだけが分かります。
Q. 延長のたびに何回入札すればいいですか?
最高額になるまで、または予算に届くまでです。1回ずつ待っても相手の上限は変わらないので、時間がかかるだけです。
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